11/9 篠崎雅史(ts)&関根綾(pf) Live & Session

京都を拠点に活動しているサキソフォニスト、篠崎雅史が、国際的に活動しているピアニスト、関根綾とともにBirdに登場です。共に独自の世界観を持つ二人、どんなサウンドを奏でるのか、Birdならではの至近距離で体感してください。

なお、今回は1st set がLive、2nd set はSessionという「Live & Session」という形ですので、プレイヤーの方はぜひ楽器を持ってお越しください。

11/9(Thu) 20:00start(19:30open) MC ¥3,000(当日¥3,500)

なお、お席に限りがありますので、ご予約はメールお電話にてお早めにお願いいたします。

 

[Profile]
篠崎雅史(sax):
富山県生まれ。
16歳でサックスをはじめ翌年富山県青少年音楽コンクール管楽器部門最優秀賞受賞。
1998年同志社大学サードハードオーケストラで山野ビックバンドコンテストスイングジャーナル社賞受賞。
現在は京阪神を中心にJAZZを中心にジャンルを超越した多くのセッションに参加し、様々なアーティストたちとも共演。また意欲的な活動をみせる京都コンポーザーズジャズオーケストラにも所属し、CD「Cross Culture」が好評発売中。
オリジナリティを大切にし、その場所その瞬間でしか聴けない音楽を聴衆に伝えるべく活動している。木製のネックと黒鉛色のサックスとがトレードマーク。

関根綾(piano):
幼少時にシンガポールに渡り、音楽好きの兄の影響で音楽に傾倒。ブラスバンドを経てシンガポールアメリカンスクールにてバンド活動開始し、高校最後の夏休みに母親の勧めでボストンのバークリー音楽院の夏期講習に参加したのをきっかけに高校卒業後同校に入学、渡米。1994年卒業後、ニューヨークを拠点としアンダーグラウンドシーンで活躍する。同時多発テロの翌2002年にシンガポールに帰国。それ以来プロのジャズピアニスト/即興アーティスト/作曲家として活躍する東南アジア唯一の日本人として幅広く知られた経歴の持ち主。2022年10月には卓越能力保持者のみに与えられる米国のアーティスト永住権が米国政府より認可され、デトロイトと日本の2拠点に活動の場を広げる準備をしている。