1/27 HANA◯TORI(蜂谷真紀&田中信正DUO)

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【HANA🔴TORI】Tour  2024
蜂谷真紀(vocal,voice,composicions)、田中信正 (piano)

 

歌と声の冒険者、蜂谷真紀、天才ピアニスト田中信正。
10年以上も前、強烈な個性のふたりが出会う奇跡があり、この宝物のようなDUOが誕生しました。
蜂谷のオリジナル曲を自由自在に旅する二人はデュオにしてオーケストラのごとき極彩色の夢。
様々な音楽的バックグラウンドが総動員された唯一無二のDUOを、Birdならではの至近距離で堪能してください。

 

2024/1/27(Sat)  20:00start(19:30open) MC 前売¥4,000(当日¥4,500)

 

なお、お席に限りがありますので、ご予約はメールお電話にてお早めにお願いいたします。

 

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蜂谷真紀 maki hachiya (Tokyo Japan)
vocalist, voice-performer, electronic-voice-performer, pianist, composer
「声」で空飛び「歌」で絵を描く B型双子座 天然系。オジナル曲、Jazz、即興、エレクトリック…様々なライブに挑戦しております。
舞踏、映像、アート、文学、演劇とのコラボ、来日共演、海外公演も多く、地球上の素晴らしき共演者たちと見つけた宝物は数知れません。
リーダーCD6作、海外のCD3作、国内参加CD多数、傾向も様々にリリースされております。
自己分析:妄想と現実、カオスと静寂、ミクロとマクロを愛する両極端人間。歌の師匠はオカメインコ。
自己ユニット
【ミクロマクロ】蜂谷真紀、加藤崇之g
【HANA●TORI】蜂谷真紀、田中信正p
【次ナルJAZZ問答】蜂谷真紀、松島啓之tp、類家心平tp、須川崇志b、本田珠也d
【とりかぶつ】蜂谷真紀、武田理沙key,d
【解放地帯】蜂谷真紀、加藤崇之g、本田珠也d
【活動スル瞑想】蜂谷真紀、類家心平tp、中山晃子(alivepainting)
【木の声】蜂谷真紀、是安則克contrabass
【TOKYOディープ】soloユニット
《海外の参加ユニット》
【メビウスの鳥】
HuguesVinsent (cello,electric-cello,objects)、蜂谷真紀(voice,electric-voice,piano,objects)
【PORTA CHIUSA】Paed Conca(cl)、Hans Koch(cl)、Michel Thieke(cl)+蜂谷真紀(voice)
《映画、美術館、メディアとの関わり》
自作曲の起用…「大原美術館70周年:絵画のための音楽会」、映画「テトラポッドレポート(富永昌敬監督)」、TV番組など。
映画、ドラマ、TV番組への歌唱 … 三池崇史監督の8作をはじめ多数(カンヌ映画祭上映作品、牛頭/GOZU 主題歌など)
日本アカデミー賞受賞作、映画「八日目の蝉」(成島出監督)への出演。
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田中信正ピアノ
4歳より電子オルガンをはじめ、16歳でクラシックピアノに転向。国立音楽大学作曲学科中退。小灘裕子、藤井英一、橋本一子、佐藤允彦、各氏に師事。
1993年横濱ジャズプロムナード第一回コンペティションで、グランプリ及び個人賞ベストプレイヤー賞受賞。
共演者と創り上げる自由で即興性に富んだ演奏活動は、JAZZのフォーマットばかりではなく多岐に渡る。
現在は、数多くのユニットのメンバーとしてライブやレコーディングに参加している。
2014年からは超弩級ユニット「田中信正トリオ作戦失敗(落合康介b、橋本学ds)」を始動、好評を博している。
2018年「田中信正トリオ」CD第二作「キティ組曲」を、2022年ピアノソロ「プロローグ」をリリース。
オフィシャル ウェブサイト
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1/20 Triarchy『Triarchy Ⅰ』 リリースツアー

日本を代表するジャズサックス奏者、多田誠司が「対等な立場で音楽を追求し動かしていくトリオ」をテーマに2023年結成したTriarchy(トライアーキー/三頭政治)が、1st AlbumをひっさげてBirdに登場。

長年の知己ながらレギュラーバンドとしては活動していなかった菊池太光・楠井五月とのトリオ編成で、「Triarchy」を体現する絶妙なアンサンブルワーク、ドラムレスながらも圧倒的なダイナミクスとドライブ感を持ったサウンドでジャズの醍醐味を余す所なく表現します。

Birdならではの至近距離で、日本Jazz界をリードする熱い演奏をぜひご堪能ください。

1/20(Sat)  20:00start(19:30open) MC 前売¥4,500(当日¥5,000)
なお、お席に限りがありますので、ご予約はメールお電話にてお早めにお願いいたします。

1/14 松原慶史 Standard+ Trio 『Liveアルバムリリースツアー』

2016年ギブソンジャズギターコンテストでグランプリを獲得したギタリスト、松原慶史がTRIOでBirdに登場。

流麗且つスピーディーなフレージングと 洗練され尽くしたヴォイッシングテクニック、そして落合康介(b)、大村亘(ds)という、実力派Jazz MusicianたちとのTrioによるインタープレイを、Birdならではの至近距離でご堪能ください。

1/14(Sun) 17:00start(16:30open) MC ¥4000

なお、お席に限りがありますので、ご予約はメールお電話にてお早めにお願いいたします。

1/7 David Berkman from N.Y. Live & Workshop

ジャズに対する豊富な知識と、独特な現代的感性を兼ね備えた演奏で、いまやニューヨークのジャズシーンに欠かせない存在のDavid Berkman氏がBirdへ登場。

今回もScott Chadwick GroupとのQuartetによるLiveに加え、Live終了後にはすべての楽器を対象としたワークショップ、名付けて「after hours Workshop」を行います。

教育者として、ニューヨークのクイーンズカレッジでも教鞭を執っているDavid氏。演奏を堪能するとともに、プレイヤーの方はぜひ、この貴重な機会をお見逃しなく。

2024/1/7(Sun)  Quartet Live 15:00start(14:30open) MC ¥3,500(学生¥2,000)
※Through Live&Workshop MC ¥5,000(学生¥3,000)

1/5 Scott Chadwick trio feat. 高橋知道 Live&Session

新年最初のゲストライブは、明るい人柄と実力で人気のサックス奏者、高橋知道を招いてLive&Session。今回はScott Chadwick、村山昇平らとの共演です。

プレイヤーの方はぜひ楽器を持ってお越しください。もちろんリスナーの方も大歓迎です。

1/5(Fri)  20:00start(19:30open) MC ¥3,500(学生¥1,500)

12/26 田中信正 × コジマサナエ Duo 『Miracle Tour 2023』

繊細さとスポンティニアスな躍動感を併せ持ち、独自の世界観を表現するピアニスト、田中信正と、実力派シンガー、コジマサナエが、今年もDuoでBirdに登場。

回を重ね、さらに息の合った演奏をBirdならではの至近距離でお楽しみください。

12/26(Tue) 20:00start(19:30open)前売3500円(当日4000円)

[Kojima Sanae Official  Website]
http://kojimasanae.jimdo.com/

なお、お席に限りがありますので、ご予約はメールお電話にてお早めにお願いいたします。

12/22 Pekka Plykkänen JAPAN TOUR 2023

フィンランド・ジャズ界をリードするサックス奏者、Pekka Plykkänenが今年もBirdへ登場。今回はBirdでもお馴染みの若手実力派ピアニスト、村山昇平との共演。確かなテクニックに裏打ちされた、北欧ジャズ特有の美しいサウンド、歌心あふれるSaxの音色を、Birdならではの至近距離でお楽しみください。

12/22(Fri)19:30open  20:00start Music Charge ¥3500
(当日¥4000)

Pekka Plykkinen(sax)//村山昇平(piano)//赤星敬太(bass)

なお、お席に限りがありますので、ご予約はメールお電話にてお早めにお願いいたします。

 

12/14 中井勉(gt) × 権上康志(b) Duo

ニューヨーク在住26年のジャズギタリスト、中井勉が、権上康志とのDuoでバードに初登場。息のあった二人の熱い演奏を、Birdならではの至近距離でお楽しみください。

12/14(Thu) 20:00start(19:30open) MC 前売 ¥3000(当日 ¥3500)

なお、お席に限りがありますので、ご予約はメールお電話にてお早めにお願いいたします。

11/30 村田浩&The Bop Band

BeBopスタイルを貫くトランペッター、村田浩がTHE BOP BAND を率いて、7月に続きBirdに登場です。

これぞまさにBeBop、まさにジャズの王道というべき演奏を、Birdならではの至近距離でぜひご体感ください。

11/30(Thu) 20:00start(19:30open) MC ¥4,000

なお、お席に限りがありますので、ご予約はメールお電話にてお早めにお願いいたします。

11/24 広瀬未来Quartet Special Live!

今や人気、実力ともにNo.1のトランペッター、広瀬未来がカルテットでBirdに登場。テナーに高橋知道、ベースに萬恭隆、そしてドラムには山田玲と、数々の共演を重ねてきた気心の知れたメンバーたちとの演奏が盛り上がらないはずがありません。Birdならではの至近距離で、迫力のバトルをご堪能ください。

11/24(Fri) 20:00start(19:30open) MC ¥4,000(当日 ¥4,500)

なお、お席に限りがありますので、ご予約はメールお電話にてお早めにお願いいたします。

[ PROFILE ]
広瀬未来(ひろせみき): trumpet
1984年生まれ。甲南中学入学と同時にトランペットを始める。在学中より関西各地でプロ活動を開始し、2002年「中山正治ジャズ大賞」「なにわ芸術祭新人奨励賞」受賞。
2003年New Yorkに渡り、フリーランストランぺッターとして活動。ジャズをはじめサルサ、ヒップホップ、ファンクなど様々なジャンルのフィールドで活動し、全米、ヨーロッパのライブハウス、ジャズフェスティバルなどに出演。自身のアルバムも2枚リリースし、各方面から絶賛を受ける。ニューヨークの新進トランぺッターをフィーチャーするフェスティバル「FONT」に自己のクインテットで出演。
2014年からは日本に拠点を移す。2015年「神戸市文化奨励賞」受賞。2017年「なにわジャズ大賞」「なにわ芸術祭新人賞」受賞。2018年にはMiki Hirose Jazz Orchestra名義でアルバム『DEBUT』をリリース。大阪音楽大学、甲陽音楽学院で後進の指導にも関わっている。

高橋知道(たかはしともみち): tenor sax
1981年生まれ、広島県出身。高校と入学と同時にテナーサックスを始め、3年生のとき、神戸で開かれるスチューデントジャズフェスティバルで、個人賞としては最高のバークリー賞を受賞。
高校卒業後、大阪音楽大学に入学しサックスを土岐英史(AS)に師事し、在学中からプロ活動を開始。
2007年9月~2008年7月までNYへ渡米
2008年10月第二回神戸ネクストジャズコンペティションでもグランプリ受賞。
2014年12月シカゴで開かれた、サックスメーカー『カイルベルト』主催のサクソフォーンアイドルにて、日本人として初めてファイナリストに選ばれ、3位入賞を果たす。
現在は自己のバンド(new impression)をはじめ、多くのバンドでの活動のほか、大阪音楽大学講師も務めており、また、2015年からはラジオ関西の番組「Kobe jazz phonic radio」のパーソナリティとしても活躍中 。

恭隆(よろずやすたか): bass
1979年京都生まれ。大阪音楽大学短期大学部ジャズ科卒。
ジャズを木村知之氏、クラシックを坂倉健氏に師事する。
ブルースマンの父の影響を受け少年時代からギターを演奏し、ブルース、ロック、ファンク等のバンドで活動。のちにジャズに傾倒し、アコースティック・ベースに転向する。
大阪音楽大学在学中からジャズシーンでの演奏活動を始め、全国のミュージシャンと共演を重ねる。
現在はジャズの枠にとどまらず様々なクリエイティブなシーンで活動中。

山田 玲(やまだあきら): drums
1992年鳥取県生まれ。アマチュアドラマーの父の影響により幼少の頃から音楽に親しみ、高校卒業後上京する。これまでに小林茂文氏、猪俣猛氏、本田珠也氏、Gene Jackson氏に師事し、18歳よりプロ活動を開始。
2012年前田憲男(pf)トリオに初参加を皮切りに多くのバンドで活動、2019年には渡辺香津美トリオで北京BlueNoteに出演するなど、海外公演も多数こなす。
同年、東京国際フォーラムホールCで行われた「EAST MEETS WEST」では、Will Lee(b)率いるハウスバンドとして参加し、Chris Parker(ds)とのツインドラムを務める。Randy Brecker(Tp)、Mike Stern(Gt)、Sam Moore(Vo)らとも共演を果たす。
また、映画”ガンダムサンダーボルト2”の劇伴にてドラマーを務め、ニューヨーク公演にも参加した。バックミュージシャンとしても、ペギー葉山、雪村いづみ、中尾ミエ、渡辺真知子、伊藤君子、ゴスペラーズ、小野リサ、シシドカフカ、サラ・オレイン、綾戸智恵、矢野顕子などと共演するなど、活動は多岐に渡っており、現在は、自身のバンド”Kejime Collective”も率いて活動中。

11/16 JIM & DENNIS FALL 2023 TOUR with 蔵本りさ JAZZ LIVE

かつては米軍の音楽隊に在籍するなど、その実力は筋金入りのJazz Player、Dennis Lambert と Jim Butlerが、今年もBirdに登場です。

今回は山口のボーカリスト、蔵本りさとの共演です。ご機嫌にSwingする三人の息の合った演奏をぜひお楽しみください。

11/16(Thu) 20:00start(19:30open) MC ¥4,000

なお、お席に限りがありますので、ご予約はメールお電話にてお早めにお願いいたします。

11/9 篠崎雅史(ts)&関根綾(pf) Live & Session

京都を拠点に活動しているサキソフォニスト、篠崎雅史が、国際的に活動しているピアニスト、関根綾とともにBirdに登場です。共に独自の世界観を持つ二人、どんなサウンドを奏でるのか、Birdならではの至近距離で体感してください。

なお、今回は1st set がLive、2nd set はSessionという「Live & Session」という形ですので、プレイヤーの方はぜひ楽器を持ってお越しください。

11/9(Thu) 20:00start(19:30open) MC ¥3,000(当日¥3,500)

なお、お席に限りがありますので、ご予約はメールお電話にてお早めにお願いいたします。

 

[Profile]
篠崎雅史(sax):
富山県生まれ。
16歳でサックスをはじめ翌年富山県青少年音楽コンクール管楽器部門最優秀賞受賞。
1998年同志社大学サードハードオーケストラで山野ビックバンドコンテストスイングジャーナル社賞受賞。
現在は京阪神を中心にJAZZを中心にジャンルを超越した多くのセッションに参加し、様々なアーティストたちとも共演。また意欲的な活動をみせる京都コンポーザーズジャズオーケストラにも所属し、CD「Cross Culture」が好評発売中。
オリジナリティを大切にし、その場所その瞬間でしか聴けない音楽を聴衆に伝えるべく活動している。木製のネックと黒鉛色のサックスとがトレードマーク。

関根綾(piano):
幼少時にシンガポールに渡り、音楽好きの兄の影響で音楽に傾倒。ブラスバンドを経てシンガポールアメリカンスクールにてバンド活動開始し、高校最後の夏休みに母親の勧めでボストンのバークリー音楽院の夏期講習に参加したのをきっかけに高校卒業後同校に入学、渡米。1994年卒業後、ニューヨークを拠点としアンダーグラウンドシーンで活躍する。同時多発テロの翌2002年にシンガポールに帰国。それ以来プロのジャズピアニスト/即興アーティスト/作曲家として活躍する東南アジア唯一の日本人として幅広く知られた経歴の持ち主。2022年10月には卓越能力保持者のみに与えられる米国のアーティスト永住権が米国政府より認可され、デトロイトと日本の2拠点に活動の場を広げる準備をしている。

11/4 – 11/5 橋爪亮督Jazz Workshop 2Days

バークリー音楽大学のJazz作曲科にて学び、帰国後は首都圏のライブハウスを中心に活動している橋爪亮督。自身の演奏活動のほか、その豊富な経験と知識を生かし、現在は札幌ジュニアジャズスクールの講師を務めるなど、若い世代への指導も行っています。

Birdでも毎月第四土曜日にオンラインワークショップを開催していますが、今回は実際にBirdへ来ていただき、2日間にわたってワークショップを開催します。

このワークショップでは、担当楽器にかかわらず、参加者それぞれのレベルに合わせて、Jazz演奏に関するアドバイスを行うとともに、セッションも交えながらアンサブルについても学べます。ぜひご参加ください。

11/4(Sat)  及び 11/5(Sun)  時間は両日とも14:00- 15:30
参加費 一般 前売¥3,000(当日¥3,500)学生 前売¥1,500(当日¥2,000)

なお、いずれもお席に限りがありますので、ご予約はメールお電話にてお早めにお願いいたします。