
9/7(Sun) 18:00start(17:30open) MC ¥4,500
<Profile>
Lautaro Tissera Favaloro(ラウタロ・ティセラ・ファヴァローロ)
1980年9月21日、ブエノスアイレス州の州都ラプラタ生まれ。14歳の頃からギターに親しみ、アベジャネーダ・ポピュラー音楽学校でポピュラー音楽上級器楽奏者として腕を磨き、タンゴギターを専門とする。
アルゼンチン音楽のギタリスト、演奏家、作曲家として、新世代の才能を世に送り出すという思いから、タンゴ、ミロンガ、ワルツ、ザンバ、カルナバリート、ガトといったリズムを網羅したソロギターのレパートリーを作るなど、創造の価値を社会全体に還元しなければならない変化の時代に、これらの芸術作品を広めることが、新たな表現と関心の場を生み出すために不可欠と考えて活動している。
2012年のブエノスアイレス・タンゴ・フェスティバルをはじめ、カルカッタ国際クラシックギター・フェスティバル(カルカッタ 2016年)、レルダンティーノ・フェスティバル(メキシコ/レルド 2017年)、国際音楽フェスティバル「ワールド・オブ・ギター」(ロシア/カルーガ 2018年) -、カンクン国際フェスティバル(メキシコ/カンクン) 2018年)などに出演。
アルバム作品としては、2008年にリリースしたファーストCD「Tiempo Muerto」(民謡とタンゴの作品を収録)に続き、2016年にリリースしたセカンドCD「Música Argentina」では、アルゼンチンのクラシック音楽のレパートリーのみを取り上げている。2015年には、エル・モンドンゴ・デ・パレルモとのファーストアルバム「El Mondogo de Palermo」をリリース。このCDには、シモーネ・トロメオ(バンドネオン)、アレッシオ・メネゴッリ(コントラバス)、ジェロニモ・イサルアルデ(ボーカル)からなるカルテットが参加している。
また、2016年には、2011年にラ・プラタで設立したオーケストラ「La Sacada Orquesta Tipica」とのファーストアルバム「Sin Mufa」をリリースした。
